日本の公園での話。

私はドイツで悲惨なペットを見たことが有りません。

  それでも今日は街でこんなパンフレットを配ってました。

市民の寄付に寄って運営されてる動物保護団体。
パンフ
ひと月4€の寄付。


  今日は良い記事ではありません。
  過激な記事が苦手の方はスルーして下さいね。    

 
以下、公開するのに躊躇して下書きのままでした。
     
  昨年、日本である出来事を目撃。

   某公園のお話です。

この子達は、いつもいつも一緒。写真はお借りしました。
いつも一緒 (2)
肩を寄せ合って仲良く生きてました。とっても仲良しな二匹。

   此処へ来る人達からも沢山の愛情を受けてましたが、
   ある日、この子達の姿が4日も見えなかったそうです。


      そして・・・・

この子の姿が消えてしまった↓
コンビ (1)


残されたのはこの子だけ。
コンビ (2)
死んでしまった茶色の猫ちゃんの側で4日間過ごしてたのかも。


こんな場所で、これから一人で生きて行かなくちゃいけない・・・
公園で
保護グループの方々がこの子の行く末を考えてたようでした。



  その公園で、

犬を抱いたハゲジジイがへらへら笑いながら猫を蹴ってる光景を目にしました。 

    その様子を見て何をやってるんですか!

すると、奥さんらしき連れのオバサン(本当はババーと言いたい)が、
      
餌なんかやらないでョ!と逆切れ。

  はぁ?餌なんかやってませんけどっ!

       でも蹴ることは無いでしょ!と心の中で叫ぶ 

 一人の男性が歩み寄り静かで且つ冷静に

   此処の猫は皆で保護してます。
   避妊、一部の猫は去勢も行なってます。


  そうなんですか~ と間の抜けた声で言う連れのババー。  
    
   貴方達に犬を飼う資格はありません。
   ペットと暮らせばどんな動物も可愛く思えるはず。
   いずれ都合が悪くなれば、そのワンコも捨てるんじゃないの?


こんな夫婦に育てられた子供は学校でも虐めをやるんでしょう。
 
   ここで餌をあげてる人達は仕事をしながら
   朝晩の餌をあげてます。365日、毎日。
   避妊の手術も自腹でやってます。

  そんな一方で、

こん棒を持って歩いてる夫婦が居た話も聞いてます。

     この夫婦だったのかな・・・・

日本ってどうして弱い者虐めをする人が絶えないのだろう。

 日本の歪んだ社会の一面を見た気がしました。


そして今日、また新しい情報が日本から。
一週間程前に駐車場脇に妊娠した雌猫が捨てられてた。
数日様子見の後、3人で費用分担。堕胎、避妊手術をしたと。
2月に子猫を捨てた人と同一犯らしいとのこと。

   動物は子供を失うと、またすぐに子作りする事が有る。

 無知で野蛮な人間は動物なんか飼うなっ!


日本へ帰ったらこういう事でもストレスをためそう。 
今日は良い話では有りませんのでコメント欄を閉じますね。



あ、そうそう。前にKLMから貰ったサプライズプレゼント。
サプライズプレゼント
大きなエコバッグでした。

    もう人手に渡っちゃいましたけど。


夕暮れの公園。

日本のカラスとドイツのカラスの鳴き方が違うような気がします。

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