日の入り後。

寒くは有りません。

  のんびりと散歩を楽しみました。

黄昏の湖に浮かぶ白鳥達。
日没


   ふと目をやると、

木の茂みでヒソヒソと羽繕い?
夕日 (1)


回り込んで見たら白鳥達が餌を啄ばんでました。
夕日 (2)
此処は餌になる草や藻が豊富なようです。


これからは産卵の時期。

子白鳥の姿が楽しみですが見られるのかしら。 多分、無理・・・・




友人とナンチャッテへ行ったんですが、
   長居をして気兼ねでデザートにドリンクを注文 

友人は黒ビール。私はダッテル(なつめやし)のアイスティー。
イースター (1)

   メニューにダッテルアイスティーと載ってました。
     メニュー通りダッテル アイスティーをお願いと言ったら、

  アイスですかホットですか?って!
    

メニューにアイスティーって載ってるのに・・・

     それでもアイスかホットか訊くの?



細かく切った乾燥ナツメヤシに千切り生姜とミント入り。
これがダッテルアイスティー?

   一度飲んだから、もういらない・・・・



夕日

昨夜の雨は今日の午前中まで続きました。
   
   やっと雨雲は去って過ごしやすい夕方。
  
金曜日は23℃。土曜日は24℃と気温上昇の予報。    
      24℃なんて夏の気温。夏服は捨てちゃったし・・・・・
   
    レンギョウを見つけました。

夕日に染まって少し赤みをおびてます。
夕日 (3)


カンムリカイツブリが戻って来ました。
夕日 (5)


釣り人の姿も。
夕日 (4)

3月も後1日を残すだけとなりました。
   早く日本へ帰って落ち着きたい・・・・かな? 



日が落ち始めると早い。つるべ落としの言葉がぴったりです。



魔の山、続編。

西の動物園駅から電車で10分ほどの場所に魔の山があります。


電車を降りるとこんな森が広がってます。
魔の山 (5)


左に曲がって暫く歩くと背後にDrachenbergがそびえてました。
    皆、凧揚げにくるようですが、私達は魔の山を目指しました。

   入場料8€を払って(こだわり過ぎ)
     払う価値があるのか甚だ疑問。

こんなオンボロ家屋が見えてきました。
魔の山 (4)
犯罪映画の撮影場所に使えそう・・・


屋上からの眺めは良かったです。
   新緑の頃は素晴らしい景色が広がりそう。

塔はオリンピック(1936年)の時のGrockentrum (鐘の塔)。77m以上の高さ↓
魔の山 (1)

  
  諜報機関の建物は今や廃屋。

中に入ったらフィットネスが出来ます~
魔の山 (6)
試したら正常に機能しました。


こんな場所も有って命の危険を感じる・・・
魔の山 (7)
子供やペットは駄目ね。

   と思ったら、
       ペットが居た!

しかも柴犬じゃ有りませんか!!
魔の山 (2)
う~ん、君も異国の地で頑張ってるねぇ。本人は棒を加えて得意気。(リード付き)

この建物、いつかは崩れ落ちる気がする・・・
    
  ベルリンもこんな時代が有ったんだという事で・・・

一度行けば良い所かな・・・ 


屋上からの眺め。ブレブレで済みません。寒さで震えました。



今日、玄関ホールを出たところ、
同じ住居のお婆ちゃんが買い物から帰宅する所でした。
日本のマンションと同じで建物に入るには鍵が必要なんです。
両手に荷物が沢山で鍵を開けるのも大変そうでした。

   慌てて元に戻りホールに入るドアを開けて待ってたんですが、
   お婆ちゃんが、あら!嬉しい。クリスマスみたいね。Danke.。って。 
   ユニークなユーモアだ事。

    
    老齢でもユーモアを忘れない姿を見習いたいです。



魔の山

ベルリンは様々な顔を持った都市。
   近所の湖だけがベルリンじゃ無かった。

ドイツ人友人の誘いに乗って行った場所が「魔の山」

    「魔の山」と言うとトーマスマンですが別の山です。
        
ベルリン市内に有るのに今回初めて行きました。


  魔の山を目指して何気に後ろを振り向いたら大きな山!

     どひゃ~!

Drachenberg(ドラゴン山)です。
Teufelsberg (4)
麓や山頂の人間の大きさを見ると分りますよね。


国会議事堂の屋上から見えた山はこれなんだ!
Teufelsberg (3)
ドラゴン山は第二次世界大戦で出た瓦礫を集めた場所。

    良い山じゃ無いけど感動した。

  ベルリン市内で数箇所あります。

         一方、

すぐ側に有る魔の山(120m)の山頂↓(お借りしました。)
300px-Teufelsberg_ehem_Radaranlage.jpg
東西の冷戦時代のアメリカの諜報機関の建物です。

   当時、一般人は立ち入り禁止だった建物で

今はもうボロボロ。
ボロボロ
8€の入場料を払って自力で上がります。(エレベーターもエスカレーターも有りません)

入り口で入場料を払いますがひっきりなしに人が並んで、
入場料を徴収する男性がパニック。
払った人に更に入場料を請求する有様。
しっかりしろヨ!


  で、見えた景色が、

火力発電やオリンピックスタジアム。
Teufelsberg (1)

   新緑の頃は綺麗なんでしょうね・・・

湖も見えました。
Teufelsberg (5)

  ベルリンがいかに自然が多いか実感しましたが、

    風通しが良すぎる屋上が寒くて震えました。


現在の建物内部。

アメリカの匂いがする絵が多い。

  落書きのように見えますが、
    ドイツ人曰く美術家が描いたそうな。

      確かに上手ですが絵画というよりマンガチック。
                 
     
おいなりさんを持参しました。
Teufelsberg (2)

   男子3人が2個ずつ。
    作った私は一個。納得行かない・・・

  済みません、明日もう一回だけ続きをやらせて下さい。


ベルリンのボーデ博物館から金貨が盗まれたそうです。
重さ100キロだそうですが、どうして盗まれちゃったのかなぁ。
手緩いなぁ・・・・

100キロの金貨、溶かして売っちゃうのかも?

  


ベルリンの顔

3月27日。もうすぐ3月が終る・・・

誰もが経験をしてるのでしょうが、
   私って根性無しで寂しがり屋。ウッソ~!


  気晴らしに湖へ。

期待を裏切らない景色。
ベルリンの顔 (4)


撮影に来る人が日に日に増えてます。
ベルリンの顔 (3)

  太陽が出てもやはり3月。
    風が冷たくて手袋が必要です。

ここ数日の予報は悪くない。
   冬から一気に夏が来る可能性も大です。

  夏服、捨てちゃったし・・・ 


相変わらずカナダ雁は独り言。キュッキュッと言ってるのはオオバンです。
  


ベルリンの3分の一は自然です。

  色々な意味で歴史的な場所が有りますが、

何とこんな所が!
ベルリンの顔 (2)
ここは始めての場所です。しかもベルリン市内。

   入場料8€と高いのですが、
      いつか崩落する日が来るのでは・・・

  この続きは後日。


頂き物のイチゴのタルトとレモンタルトです。
ベルリンの顔 (1)
超美味でした。 Danke~!
   
   糖分は一切取らない主義の人も居ますが、
   タマネギ、パプリカなど野菜、果物にも糖分は有ります。
    
       病気が有る人は別として偏った食生活の方が
       心身共に悪影響が有りそう。

   
 食べたい物はしっかり食べま~す。

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