ワンコ用カー

ベルリン中央駅で見た、ベビーカーならぬワンコカー。

飼い主様に了解を得て撮らせて頂きました。
ワンコカー
後ろに、口輪とウンP袋がついてました。



持ち主はこの子。リボンをつけて貰って
ワンコ
素敵だね~キミ。
マイカー持ってるんだもんね。

ワンコがこの中にお座りして
飼い主が一生懸命自転車を走らせてるのを見た事があります。
最初、病気のワンコかな?と思ったのですが、
走って犬が疲れた時は乗せるそうです。

列車に乗ったら、このボックスに座るのね。
キミの座席指定だね~

ICEって自転車も乗せられるんですよ。
日本の新幹線もこうして自転車を乗せられるようなゆとりが有ると良いです。
車を使わない分、エコかもしれない。


ブランデンブルク門周辺

今年の夏のベルリンはイベントが沢山ありました。

そうなると観光客目当てに、いろいろ出てきます。

昔の辻馬車が有ります。これでウンターデンリンデンを走ります。
馬車
馬車の前には茶色に見えますが、実は全身金色に塗った男性のパフォーマンス。

これから音楽を演奏して、
これから・・
観衆からお賽銭(笑)を投げて貰う人達も準備に忙しい。

ブランデンブルク門をカメラに収める女性。素敵な女性でした。
カメラマン
その女性にカメラを向ける男性。
・・・ん~っと、後ろの赤いスカートの女性にレンズは向けてないと思うけど・・・・

カメラを構える女性を撮る男性、その男性を撮る私。
撮影の輪!ですかね。
私を撮ってる人も居たら面白いな・・・・

これは観光用。お客様を乗せて走ります。
ミゼット
幌が付いてるのね

私が子供の頃、日本でも走っていましたよ。
記憶は定かでは有りませんが、ミゼットって言ったかしら・・・

メルケル首相も、一般市民とのコンタクトを設けました。

自分に自信が有るのね。
だって、いきなり質問されて「記憶にございません」とか
「検討します」なんて答えではドイツ人は満足しませんもの。



ショッピング街

最初のハンブルクの印象が怖い!でした。

それでも、買い物は女の楽しみ。
とりあえず、私も女の端くれ

素敵なショッピング街も有ったんですよ。
Tee
沢山のお洒落なお店が並んでました。

翌日に控え、大きな買い物は出来ません。

ウインドーを覗いたらお茶屋さん!?
T-2
北ドイツの人はコーヒーよりお茶って小耳に挟んだ事を思い出しました。

早速、お店に入ったら素敵なレイアウト。
T
ティーパックを好みの数だけ買いましたが、
言わなくても素敵なラッピングをしてくれました。

最初に怖い思いをしたので、何だか嬉しかったです。

笑顔は見せず、お世辞も言わずに・・・
Tee2種
時間をかけてラッピングをしてくれました。

待ってる最中は、ちょっとだけ。でした。
時間かかり過ぎだよ・・・・・

でも、中途半端なラッピングじゃなくて良かった~

※・・・・北の人は口が重いって前に聞いた事がありますが、
     やはりベルリン人とは違う印象を受けました。
     でも、ドライバーさんも良い人でしたし、
     犬を連れた女性も素敵な人でした。
     明日から、ベルリンの話題に戻ります。


ミヒャエル教会

ドライバーさんが「是非、行って欲しい所が有る」と。

で、回って貰ったのが聖ミヒャエル教会。

17世紀に創設された最も若い教会。
ミヒャエル2
ハンブルクっ子達は親しみを込めて「ミヒャエル」と呼んでるんですって。

街中を走っていても、尖塔は見え隠れするほど
大きな教会でした。

中に入ると最初に目に入る祭壇。外観からは想像できない美しさ。
ミヒャエル
内部全体は、白と金の装飾。

ドライバーさんの言うとおり、素晴らしい内装に目を奪われました。

パイプオルガンは3箇所にありましたが、
これが最大のパイプオルガン↓
パイプオルガン

内装もエレガントな雰囲気。
ミヒャエル1
上部中央に小さなパイプオルガンが見えます。

この教会の地下墓地にバッハの息子、
エマニュエル バッハが眠ってるんだそうです。

この一角だけ特別席?
貴賓席
金の模様が入ってるし・・・
きっと貴族とか富裕層の人々が座ったんでしょうね。

帰りがけに見つけた、追悼版。
追悼板
1933年~1945年に犠牲となった人々への想いを込めて・・・

ユダヤ人だけでなく戦争によって大切な命を失った人々、
勿論、戦地で亡くなった兵士への追悼の意味も含めて。


倉庫街

ハンブルクは怖い所ばかりでは有りません。


12世紀に開港となり16世紀中頃から、
最も重要な貿易港となったのがハンブルクの港。
ハンブルクに来たら、やはり倉庫街はみなくちゃ。
今日は1日空いてるし・・


そう思い立って、タクシーで乗り付けた場所が此処↓
川
遊覧船が走ってました。

川沿いに並ぶレンガ造りの建物。
水辺
建物上部につるべのような物があり、
それで荷物を上までつるし上げたんですね。

裏側も、こんな感じですが、乗用車が沢山駐車してる。
倉庫街
実は港にはコンテナターミナルが出来、この建物は使われなくなったとか。
そんな訳で建物はアパートに変身。

歴史的な建物だけに家賃は高そう・・・・

遠くチェコからドレスデン、マイセンを流れるエルベ川が
ここハンブルクに流れ込んでいます。

晴れていたら、きっと美しい所なんでしょうね。

当時は活躍したと思われる帆船。
帆船
今はミュージアムになって走る事は無くなったそうです。

もう1週間早かったら、港祭りも有ったんですよ。
祭り好きなおばばとしては、残念な事をしました。

帰りがけに見た、ベンチに座る女性とワンコ。
犬と老女
ワンコが座ってるのはバーバリーのキャリーかしら・・・
おすまししてるお顔が可愛いかったです。

ハンブルクの裏の部分と表の部分の違いが余りにも大きい。
これもハンブルクが古くから港町として栄えた歴史の置き土産でしょうか。

貧富の差が激しいハンブルクの街。
そんな印象を受けました。



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