サンスーシー宮殿

前にも何回か登場してるサン スーシー宮殿。
サン スーシー・・フランス語です。
悩みが無い、憂いが無いという意味になります。
フリードリヒ大王(1740ー 1786在位)がプライベートの城として使用した城。

サンスーシー宮殿の城の門扉から見下ろすと、噴水が見えます。
サンスーシーIMG_0013
門扉の前は急な坂。
お客様は当時、この急な坂を登り大王を訪れ、
噴水前に馬は繋がれ、水で喉を潤したんだそうです。

像IMG_0017
ギリシャ神話が好きだった大王らしく、敷地内あらゆる所に
ギリシャ神話の像があります。

これが大王の墓。質素ですね、いかにもプロイセン王!
墓IMG_0014
1753年、最初にジャガイモをドイツに持ち込んだ大王。
今日も感謝の気持ちを込めて、ジャガイモがお供えして有ります。

これは?
ワンコの墓IMG_0016
何と11匹の愛犬の墓。
大王は愛犬と共に眠ってます。(一番奥が大王の墓)
薄くなってますが、墓石にはそれぞれ愛犬の名が刻まれています。


広大な庭に広がるテラスに植えられているブドウ。
ブドウIMG_0018
ブドウの房って芸術的な美しさが有ると思う。

テラスから庭を眺めれば、噴水が見えます。
庭IMG_0020
園内には沢山の噴水が有ります。
全て自然の水。
本来は噴水のある場所から城を見た景色が良いのですが、
ヘソマガリおばば、上から写真を撮ってみました~。


胡蝶蘭

昨年、引っ越しと同時に我が家に来た胡蝶蘭。

これが最初の姿です。
こちょうらん 006
2ヶ月以上咲き続けてました。

咲き終わって、すぐに枝を切り落としたら、
二回目の胡蝶蘭IMG_0002
また新しい枝が出てきて、これが二回目の開花。
枝が3本出てますが、これは花芽が付きませんでした。
いわば、役立たずの枝!

そして、この時も咲き終わってから枝を切ったら、
コピー (2) ~ 3回目IMG_0001
またまた、枝が伸びて全部で6本の枝!
一番上と、一番下はバッサリと切りました。
これでは不十分かな?と思いましたが!

全開IMG_0001_1
全ての枝に花が咲き始めました。

やったぁ~~!
良い子だね!
しかし、、こうなると切り落とした2本の枝が悔やまれる

こちらは紫の胡蝶蘭でした。咲き終わってから枝を切ったら、
2回目IMG_0003
新しい枝が出てきました。
小枝は有りません。一本のみ。

でも今は、
紫IMG_0003
ささやかながら2個の蕾。
これも蕾が大きくなって!
咲きそう~

もしかしたらドイツって、胡蝶蘭は育て易い土地なのかも・・・・。


相変わらず、キュウリは駄目
キュウリの馬鹿!

何でも、フンボルト。

前に、フンボルト大学の紹介の時に、
おばばの住む地域にフンボルトさんの邸宅が有る事を紹介しました。

んでね、やっぱり土地の人は誇りに思ってるのよね。
何処へ行ってもフンボルト!

これは、おばばんちのバルコニーから見える学校。
真夏 003
1902年創立の学校。

こちらが、入り口なんですが、
入り口IMG_0002
上に「フンボルト シューレ(フンボルト 学校)」と刻まれてます。

近くにフンボルト病院も有ります。
フンボルト病院ってベルリン市内に沢山ありますけれどね・・

図書館もフンボルト、
フンボルト図書館IMG_0008
フンボルト兄弟像IMG_0009
図書館横にはフンボルト兄弟の像。
自宅の方向に向って立ってます。

あっ、猿は違いますからね。
猿はフンボルトさんでは有りません


これは、フンボルトとは関係無いのですが・・・
Berlin 008
素敵なアパートですが築100年以上。
古い街ですから、建物もそれなりに古くて良い家が有るんです。


実はおばばがここに住みたくて、数年も空きを待ったアパート。
結局、住み易いのか空きは出ず(泣)
この近くに居を構えたという訳。
実は、まだ待ってる執念深いおばばです~。

その内、お迎えが来ちゃうか・・・・


うさぎ

偶然にみつけた切ない石碑。

それが↓
石碑IMG_0014
1933~1945の間に、大事な命を落とした人の為の碑。
意に反して戦地で命を落とした人々も含めて・・・。
雨模様の中、見つけたのも手伝い悲しかった。
ベルリンの街中のあちこちでこんな碑を見ます。

ドイツ国家は犠牲になった人々へ、こういう形でも謝罪してるのです。


理由は違っても大震災で大切な命、家族を失った人々。
そして原発の犠牲になって苦難の生活を強いられてる人々や、
動物達に日本国家は何らかの償いが必要では?と、感じたのでした。

                       201104132000230dd_20110627235034.jpg



この碑の裏側に小さな公園が有ります。
夕食IMG_0017
そこで見つけた無数のうさぎちゃん達。100匹位は居たと思います。
大きさは子猫程の大きさ。
小うさぎは手のひらに乗るかしら?と思うほど小さい。

無心に草を食べてる姿。
ウサギIMG_0015
動物のお食事風景が大好き!
一生懸命生きてますって語りかけてるようでは有りませんか?

何処から出てきたのかな?と思ったら。
有った!これが巣なのです。
巣穴IMG_0021
木の下に見つけた大きな穴。
穴を掘って生活してるんですね。


周囲は沢山の車が行き交う騒々しい場所。
そんな所に、こんな小さなうさぎ達が生息してます。


ドイツパン。

最近は御飯を食べない事が多いおばばです。

パンorジャガイモで充分。

パンは毎朝食べます。
ドイツパン美味しいですよ~。

何処かでお祭りが有ると必ず出てくるパン屋さん
真っ黒けIMG_0031
このパン屋さんのパン、食べたくないな~。
パフォーマンスって分かるけどさぁ・・・
真っ黒クロスケさんみたいじゃない?
手、汚れてるし・・・
本当はイケメンのはず。

こっちのチロル風のオニイサンの方が良いかな・・・
チロルIMG_0040
焼きたてパンの良い匂いが漂い、お腹空いてなくても買っちゃう。
暖かいパンを手にしたら、ちょっと頬ばっちゃう。
そして、メタボ街道まっしぐら


どちらのパンもこんな窯で焼いてました。
窯IMG_0041
今は、工場でオートメーションの大量生産ですから、
こんな窯で焼くパンは珍しいんです。
だから、どうしてもこの窯で焼いたパンを買ってしまいます。
やっぱり美味しい。




こちらは、街のパン屋さんで買ったパン3種。
パン3種類IMG_0002
ねじれてるパンがブレッツェンと言います。
普通は岩塩がかかってますが、塩分が強すぎるので、
岩塩無しを買いました。

ゴマがかかって、割れてるパンがブレートヒェン。
左側のパンが、ベルリンではシュリッペと言います。

これが正しいパンの食べ方。
チーズと柚子ジャムIMG_0008_1
ドイツ人のパンの食べ方は、千切って食べるのではなく、
こんな風にパンを横に切り、バターを塗って、
上にチーズ、ジャム、ハムなどを乗せ、
かぶりつきます~。
これはクランベリーのクリームチーズとマーマレード。

クランベリーのチーズ。
チーズIMG_0005_1
量り売りで買って来て、家で容器に入れてます。


どれも美味しいですよ~。


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