ボーデ博物館

博物館島の最も端にある、ボーデ博物館。


雨に煙る、ボーデ博物館。
ボーデ博物館046
島を出た反対側から、博物館島にあるボーデ博物館を眺めてみた。
いつもと違う角度から眺めるとまた違う雰囲気。

シュプレー川沿いにある、カフェテラスも人気が無い。
雨だもの・・・・

島にかかる橋はモンビジョウ橋。
この近辺は、とても風情のある建物が多いところです。


一人で物思いに耽りながら川を眺めるって、ロマンチックではないか。






最も短い地下鉄U55

巨大な駅、ベルリン中央駅。


イノトランス 003
近代的な総ガラス張りで、日の光が50m下まで届く構造。
これはエレベーター。


その中央駅からも
イノトランス 007
地下鉄が走ってる。


車両は、たったの2両編成。
イノトランス 013
利用者は少ない・・・


中央駅→Bundestag→ブランデンブルク門を走る地下鉄。
ドイツ人だったら歩く距離だ。
首相官邸前の地下を走ることから、首相線と言う人も居る。

ベルリン中央駅、Bundestag駅は旧西ベルリン、
ブランデンブルク門は旧東ベルリンで、東西統一以後出来た地下鉄です。
という事で,ベルリン市長は「統一線」と言った最短の地下鉄。

冬の寒い日は歩かないで済むので便利かも・・・・




弱者への配慮

ドイツで暮していて、外国人である為の屈辱感とか
寂しさとか、いろいろ感じる事はあるものの・・・


この車、
Berlin 007
病院に治療に通う人、リハビリに通う人を送り迎えする車です。
家族の手を借りなくても、送り迎えの車が家まで来てくれます。

ベルリン中央駅のホームでは
イノトランス 070
車椅子で旅行する人たちの為のリフト。
駅員さんが、ホームまで来てくれ、このリフトを
作動させ、列車に乗せてくれます。

列車内に入れば、ドアのすぐ側、トイレのすぐ側の座席を
指定してくれます。
介護の人が居たら、介護の人の乗車賃は無料です。
4人の席を二人で利用できます。
目的地に着けば、やはり駅員さんが待機していて、列車から
リフトを使い降ろしてくれる。


中央駅ではなくても
Berlin 011
必ず有るリフト。
地下鉄は運転手さんが電車に乗せてくれる。

この国では、良い人と悪い人、頭の良い人と悪い人。
二つに分けられると、よく耳にします。

この制度を作った人は、きっと良い人に違いない!



黒い森

ベルリンにも黒い森は有ります。

日の光さえも届きにくい森の中。
9月 027
赤ずきんちゃんのお話しを
思い出してしまったけれど、
ここには、狼は居ません。


森の空間に
9月 020
市民の為の遊び場があります。
卓球台が設置されてます。
ピクニック用に、木のテーブルと椅子も。

森の端にある狭い車道。
9月 030
この狭い車道の先に政府の建物があり、
要人が他国から訪問すると、その建物でディナーパーティー等が、
開催されます。

そして、もっと先に行くには自転車しかない。
その先には、森で傷ついた動物を収容する場所があります。
森の中の囲いの中で養生します。
傷が癒えたら、また森に放しています。

おばばが行った時、見たのはイノシシと鹿。
キツネだって、この森の中に居ます。


人間と、自然が共存する都市。
それが、ベルリンです。

つたないブログを覗きに来て下さって、
また、いつもコメントを残して下さって有難うございます。
皆様が、このブログを読んでくださってる頃、
おばばは南ドイツで仕事です。
帰りましたら、皆様の所にお邪魔しますね。
宜しくお願いします。

では~。






フンボルト図書館

調べ物が有り、フンボルト図書館に行きました。

晴れの日のフンボルト図書館。
夏の終わり1 018
余り、足を運ぶ事も無く久々でした。

二階建てです
Berlin 009
近代的な造りになってます。


窓際に、机と椅子とスタンドが有ります。
Berlin 010
遅い時間に行ったので空いてました。


新しい本が増えていましたが、多分市民からの寄贈でしょう。
所々、手垢っぽいものが有りました。
ドイツ人は書物を非常に大切にする人が多い。
昔、本の角を折ったら注意されました。自分の本なのに


子供用の本もあり、子供も大人も利用できる図書館。
最近はCDも置いてあります。
今度、借りてみようかな・・・・・

暫く、ベルリンを留守にします。
10月2日には帰れるのですが、
皆様に会えないのが寂しい・・・・・・
でも、予約投稿でブログだけは公開しま~す。



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