珍しく料理ネタ。

日本からカボチャを持って帰ったんです。
   火を通さずに皮を剥いて冷凍してました。

  昨夜、来客があり頑張ってお料理しました。

アイハートさんからご教示頂いたので、
      カボチャがやっと日の目を見る。 

 平たい鍋に茶飲み茶碗を伏せて置いて周りにカボチャを置くのが興味深い。
 13分後、最初にカボチャを取り出し次にお茶碗を持ち上げたら、
 ボコボコ煮汁が飛び出してくる。
 カボチャの煮つけがこんなに楽しいなんて吃驚。

 

手品みたいで目からウロコのカボチャの煮つけ。
秋の味覚 (1)
写真が変ですが本当に美味しく出来ました。
 
  ドイツで売られてるサツマイモは日本と違います。

見た目は日本と同じですがアフリカ産のサツマイモ。
秋の味覚 (2)


切ると人参色 
秋の味覚 (3)
申し訳ないんですが水っぽくて美味しくないんです。

   そこで再びアイハートさんのブログから
   リンゴと一緒に煮込んでみました。

リンゴは紅玉が無いのでドイツのリンゴでレモン汁を少々入れて。
サツマイモ
ドイツ風に生クリーム添え。

   せっかくドイツ風に仕上げたのに、
        昨夜は出すのを忘れてしまった。

 って事は自分で食べなくちゃいけない。
      ぜ~んぶ自分で食べます。あぁぁぁぁ・・・・・


   そして、翌朝。

昨夜の残り物を一人でボソボソ食べる。
残り物 (1)
カボチャ、里芋、混ぜご飯、サラダ、切り干し大根。

   煮こじ、スープ、鍋物は完食してくれました。写真は忘れました。
      
      煮こじは和食材を使った煮物。
      クックパッドで検索すると出てきます。
      牛蒡やチクワを入れたのが好き。


 さて、リンゴとサツマイモのデザートはどうしましょ。一人で食べきれない。 



 オマケ↓落ち葉の中のカナダ雁。
秋です (1)
カナダ雁って性格が穏やかで大好き!




お料理教室~

今日は二件の更新です。

  ホワイトアスパラガスの下準備を紹介します。

ホワイトアスパラ、白く艶があり切り口が瑞々しいものを選びます。
アスパラ (3)
近くのマルクトで購入。


マルクトの昔の写真。
マルクト
100年以上の歴史が有ります。

折ったら買って貰うよ~って言われながら自分で選ばせて貰います。


   ドイツ人がユーチューブでアップしてました。

分かりやすいので参考にすると良いかも。


塩、砂糖、バター、レモン半分をスライスして煮立てて15分。


    砂糖は大切だそうですが私は砂糖無しで調理。
    我が家に砂糖、サラダオイルは有りません。



  皮などを除いたゆで汁でアスパラを6分~8分茹でます。

ゆで汁はスープに使ったりしますが、
   ドイツ人は「Saft」と言って、そのまま飲む人が多いです。

  ビタミンが流れ出てるから捨てるのは惜しい。

ソースはオランデーズソース(←wikiより)かブラウンバターが一般的です。
ブラウンバターの場合は熱したバターにパン粉を入れます。

   以上、ドイツ人の一般的な食べ方です。


私は自己流でこんな物も作ってます。

粉チーズ、オリーブオイル、パン粉、塩を混ぜます。
アスパラ (1)
全部、目分量 

固めに茹でたアスパラの上から散らしてオーブンで焦げ目が付くまで焼いたもの。
アスパラ (2)
オーブントースターでも大丈夫です。

  もしかしたら、過去にアップしてるかしら・・・


嫌いだったトマトも克服。レーズンを使ってます。塩は一切使いません。
トマト
皮は湯むきすると味が滲みて美味しい。レーズンも時間を置くと柔らかです。


調味料はブルーベリー黒酢と、
黒酢とオリーブオイル
レモン風味のオリーブオイル。


      以上、おばばの簡単クッキングでした~


ドイツ流の食べ方を紹介しましたが、
フランス人友人が言うには、
皮を剥くだけで茹でない。ドレッシングで食べるそうです。
オリーブオイル、塩、胡椒、ビネガー、生のマジョランだけ。
時間がかからなくて簡単ですね。



  

お料理です。

朝、起きてニュースを見るのが怖い。
余震が続く中、現地の方々の安全を祈るばかりです。


  気温はいまいちですがホワイトアスパラが出回ってます。

レモンクリームソースで。
ホワイトアスパラ (1)
皮を剥くのが面倒でしたが・・・


おうちで楽しむ簡単レシピを真似してサラダにも使いました。
ホワイトアスパラ (3)
ありあわせの野菜だけですが美味しかったです~!



冷凍庫に長い間、お味噌と酒粕が眠ってました。

   どうにかしなくちゃ・・・・・

  考え付いたのが両方あわせて漬物に使う。

味噌+酒粕にキュウリを漬けました。      出来上がり↓
ホワイトアスパラ (2) キュウリ
黒く見えてるのは昆布です。

 これが意外な美味しさ!

   でも困った事に私は下戸です。

  キュウリを食べて酔っ払いました。 安上がりな女。 



今、日の入りが20時過ぎ。昨日は夕日を撮りに行こうと思いました。
ところが外食が多いのに血迷って料理なんぞしましたから、
夕方晴れたと思ったら19時過ぎから雷雨。夕日は諦めました。
 

   あっ、鳩は頑張って卵を温め続けてます。

  



先日、

近所の女子二人が遊びに来てくれました。


おかあさんといっしょ♪
母娘

ケーキは、お持たせ。
ケーキとサンドイッチ
そして、手抜きの私作のサンドイッチ。

    
  ポトフも作りました。

yoyoさんや、はやとうりさんのブログを参考に。

            でも、かなり自己流です 

ドイツではこんな風にスープの材料が売られてます。
スープ用一式
中は人参、ポロネギ、パセリ等。

これはセロリの根っこ。
セロリの根

     沢山入れると美味しく感じられないので、
           残りは小さく切って冷凍庫へ入れました。

   このセロリの根っこ、次回はいつ使うのかしら?

出来上がり。
ポトフ
あっ、ヨーグルトをかけようと思って忘れた!


翌日、写真を送ってくれました。(クリックすると大きくなります)
20140124_142755.jpg
私の不在中に雪なんか降っちゃって。


   雪が降って、寒くて餌不足。
     誰かが餌を持って来てたそうですよ

トルタ ヴェルデの作り方。

なぁんて一人前に言っちゃってぇ。

      でも、作り方を忘れないうちにアップしておきます。

①                            ②   
生地 グリーンピース、ほうれん草
生地。これを二枚作ります。野菜、卵、白パン、ビネガー、オリーブオイル。
野菜は、ほうれん草とグリーンピースでした。
 
                                          
③                             ④
3  4
型にペーパーを敷き、生地を置き、具を平均に敷いてもう一枚の生地を上から置き、
最初の生地で包み込みます。


⑤                            ⑥
5 6
フォークで、所々穴をあけ、     200℃で焦げ目が付くまで焼きます。
オリーブオイルをかけます。              

 
    失敗するかも知れませんが、誰か我が家に来た時に挑戦します。

                  犠牲者は、だぁれだ~?



※・・・電気屋さんへ行ったら、
    プレゼントの品を他の品と交換する人でいっぱいでした。
    
    その為、プレゼントする人は領収書と共に
    プレゼントを贈ります。
    日本では、考えられない行為ですよね。


         あまりの混雑にカメラは諦めました。

            少しの間、なだめながら使います。 

        
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