ゴミ

今年はオシドリの姿が多いです。

  例年だったら一組ぐらいしか見ないのに・・

オシドリ夫婦。
オシドリ (1)


夕暮れ、ゴミに興味を示すオシドリ。
オシドリ (4)


私達の住む場所を汚す人間って嫌~ね。 とか? 
オシドリ (2)



強風吹き荒れるTegel湖。

強風にオシドリ夫婦が右往左往?


日本へ持って行けない物は捨てるしか無いのですが、
コンテナに捨てた不燃ごみの袋を開けて物色した形跡が・・
ここの住民は貧困層は居ませんが捨てるには惜しいと思ったんでしょう。

 気持ちは分りますがストーキングされてるようで不気味。


     どこか遠い所へ持って行って捨てようかしら・・・


カルテットなカナダ雁。

1日のうちでも変わりやすい今頃の天気。

   一瞬の晴れ間を逃してはならない


こんな風景が広がるんですから。
晴れ (3)

   
チューリップも色づき始めました。
晴れ (2)
まだ立ち入り禁止です。


風が強いので白鳥は湖岸で休憩中。
風 (5)


オシドリ夫婦。
晴れ (1)
メスが枯れ草と同化して見難いですがオスに寄り添ってます。


カルテットなカナダ雁。
晴れ (4)
まぁ~♪ 皆さんお揃いで~♪

   少なかったカナダ雁が繁殖の為に戻って来てるようです。

こうして毎年同じ事の繰り返しで年月が過ぎて行くんですね・・・・

今、片付けの最中ですが写真の処分が難しい。
すっぱりと捨てられない。しかもけっこうな量。
困りました。どうしよう・・・   




私の天使ちゃん

安定しない1日。

  目まぐるしく変化する春の典型的なお天気です。

つかの間の晴れの時間に湖へ。


湖は強風で大荒れですが太陽が出ると綺麗な湖が広がります。
風 (4)


日本で桜は珍しくないでしょうが、
風 (1)
やはり桜を見ると嬉しい。


あの足を痛めてる天使ちゃんがやって来ました。
風 (2)


餌を食べてます。
風 (3)
餌は野鳥用の餌です。


鴨が寄って来ると僕のだよと自己主張します。
天使

それで良いのだ~♪


前に出てきた
物静かで優しそうな女性と偶然会いました。
野鳥保護の人に連絡を取って来て貰ったそうです。
この日も保護の人が様子見に来てました。

   天使ちゃんは泳げるし、飛べるし、餌もちゃんと食べる。
   足環はギプスの役目を果たしてるの大丈夫でしょうとの事。


 頑張って生き抜いて欲しいです。


強風の湖でも天使ちゃんは元気。
   
餌を食べた後は鳴きながら湖へ戻って行きました。



食べてる時だけ・・・

今日は霧雨が降ったり止んだり変なお天気。

   昨日の続きなんですが、

カナダ雁っていつも鳴いてます。
 動画を撮ってもカナダ雁の声が入ることが多い。


   でもね、


食べてる時だけは比較的静か。
黄昏て (2)
食欲旺盛。

   試しにむしってみたら柔らかい草。
     うん、美味しいかも! あっ、むしっただけです、食べてません。
     
右寄りの少し上にオオバンが居ます。
黄昏て (3)


この二羽のカナダ雁は黄昏れてる?
黄昏て (1)
ボソボソブツブツ呟いてます。




カナダ雁 食べてる時だけ おとなしい(ナンチャッテ俳句)




スーパーではホワイトアスパラが並び始めました。
時期を外すと味が落ちるので美味しい今食べたい。
って事で昨日はレストランに行きましたが金曜日からと言われがっかり。


  1日早かった・・・

変わりに食べた牛肉ロールと                私はシュニッツェル
ドイツ料理 (3) ドイツ料理 (2)


友人夫さんは盛り合わせ↓
ドイツ料理 (1)
特筆すべきはフライパン。最小サイズの24cm。

   取っ手まで全て1枚の鉄板で作られたドイツのTURK社製
   前にキッチン用品屋さんで見たら最小サイズで45€
   日本へお持ち帰りしたいけど、かなり重い。
   しかもこのサイズで1人前ですから4枚は欲しい。
   
         重くて持って帰れない・・・・・・号泣 


大丈夫かなぁ・・・・

昨日はつい熱くなって過激な記事になりました。 
  

  今日はいつもの温厚なおばばに戻ります。なぁんちって 



お天気はいまひとつですが、新芽が目立つ時期となりました。
オオバン (3)


鴨とオシドリ、それぞれがパートナーと一緒。
オオバン (4)
ヒナが楽しみです。見られるかどうかは微妙・・・・


       ふと見ると、

道路脇の木の根元にオオバンが!
オオバン (1)

    ま、まさか・・・・

卵を抱えてる?
オオバン (2)
そんな優しい眼差しを投げかけられても・・・・

   犬も散歩する散歩道のすぐ脇です。
       ただの休憩だと良いのですが・・・

人間もワンコも苛めませんが落ち着かないでしょ。
  



誰かが置いた草を食べてます、




昨日の記事で書かなかった事があります。
県条例で猫の給餌禁止は出されてません。
あの時、例のジジィが
俺は県条例で猫を殺してもらいたいんだよと。


   あの夫婦の顔は忘れてません。

昨年末には同公園で2人の母親と数人のその子供がカルガモを
棒で追いかけ、それをスタッフが注意。

  うち1人の母親はそれで逆切れ。
  公園事務所に抗議し、当時の管轄上司が対応に苦慮した。
  そして注意したスタッフは自ら辞職した。

    こんな不条理な話って有るでしょうか・・・・
  
       誰もが優しい気持ちで暮らせる日本になって欲しい。




日本の公園での話。

私はドイツで悲惨なペットを見たことが有りません。

  それでも今日は街でこんなパンフレットを配ってました。

市民の寄付に寄って運営されてる動物保護団体。
パンフ
ひと月4€の寄付。


  今日は良い記事ではありません。
  過激な記事が苦手の方はスルーして下さいね。    

 
以下、公開するのに躊躇して下書きのままでした。
     
  昨年、日本である出来事を目撃。

   某公園のお話です。

この子達は、いつもいつも一緒。写真はお借りしました。
いつも一緒 (2)
肩を寄せ合って仲良く生きてました。とっても仲良しな二匹。

   此処へ来る人達からも沢山の愛情を受けてましたが、
   ある日、この子達の姿が4日も見えなかったそうです。


      そして・・・・

この子の姿が消えてしまった↓
コンビ (1)


残されたのはこの子だけ。
コンビ (2)
死んでしまった茶色の猫ちゃんの側で4日間過ごしてたのかも。


こんな場所で、これから一人で生きて行かなくちゃいけない・・・
公園で
保護グループの方々がこの子の行く末を考えてたようでした。



  その公園で、

犬を抱いたハゲジジイがへらへら笑いながら猫を蹴ってる光景を目にしました。 

    その様子を見て何をやってるんですか!

すると、奥さんらしき連れのオバサン(本当はババーと言いたい)が、
      
餌なんかやらないでョ!と逆切れ。

  はぁ?餌なんかやってませんけどっ!

       でも蹴ることは無いでしょ!と心の中で叫ぶ 

 一人の男性が歩み寄り静かで且つ冷静に

   此処の猫は皆で保護してます。
   避妊、一部の猫は去勢も行なってます。


  そうなんですか~ と間の抜けた声で言う連れのババー。  
    
   貴方達に犬を飼う資格はありません。
   ペットと暮らせばどんな動物も可愛く思えるはず。
   いずれ都合が悪くなれば、そのワンコも捨てるんじゃないの?


こんな夫婦に育てられた子供は学校でも虐めをやるんでしょう。
 
   ここで餌をあげてる人達は仕事をしながら
   朝晩の餌をあげてます。365日、毎日。
   避妊の手術も自腹でやってます。

  そんな一方で、

こん棒を持って歩いてる夫婦が居た話も聞いてます。

     この夫婦だったのかな・・・・

日本ってどうして弱い者虐めをする人が絶えないのだろう。

 日本の歪んだ社会の一面を見た気がしました。


そして今日、また新しい情報が日本から。
一週間程前に駐車場脇に妊娠した雌猫が捨てられてた。
数日様子見の後、3人で費用分担。堕胎、避妊手術をしたと。
2月に子猫を捨てた人と同一犯らしいとのこと。

   動物は子供を失うと、またすぐに子作りする事が有る。

 無知で野蛮な人間は動物なんか飼うなっ!


日本へ帰ったらこういう事でもストレスをためそう。 
今日は良い話では有りませんのでコメント欄を閉じますね。



あ、そうそう。前にKLMから貰ったサプライズプレゼント。
サプライズプレゼント
大きなエコバッグでした。

    もう人手に渡っちゃいましたけど。


夕暮れの公園。

日本のカラスとドイツのカラスの鳴き方が違うような気がします。

木の上に鴨が!

いつもの湖畔を歩いてた時の事。


  オス鴨がしきりに木の上を見てました。

時々、鳴いてみたりして・・・
木の上の鴨 (4)


目をやると木の上に何か居るようなのです。
木の上の鴨 (3)

   目を凝らして見たら、

メスの鴨が居ました。
木の上の鴨 (2)


遠くを眺めて寛いでる様子。
木の上の鴨 (5)

    そして、

時々、オスを気にしてるようでも有るし・・・
木の上の鴨 (1)


水鳥の鴨が木の上で寛ぐ様子は始めて目にしました。



木から飛び立つ様子を撮りたかったのですが・・・
 

 でも夕方はさすがに冷え込みます。
     
   とうとう根負けして家路につきました。付き合ってらんない 



日の入り後。

寒くは有りません。

  のんびりと散歩を楽しみました。

黄昏の湖に浮かぶ白鳥達。
日没


   ふと目をやると、

木の茂みでヒソヒソと羽繕い?
夕日 (1)


回り込んで見たら白鳥達が餌を啄ばんでました。
夕日 (2)
此処は餌になる草や藻が豊富なようです。


これからは産卵の時期。

子白鳥の姿が楽しみですが見られるのかしら。 多分、無理・・・・




友人とナンチャッテへ行ったんですが、
   長居をして気兼ねでデザートにドリンクを注文 

友人は黒ビール。私はダッテル(なつめやし)のアイスティー。
イースター (1)

   メニューにダッテルアイスティーと載ってました。
     メニュー通りダッテル アイスティーをお願いと言ったら、

  アイスですかホットですか?って!
    

メニューにアイスティーって載ってるのに・・・

     それでもアイスかホットか訊くの?



細かく切った乾燥ナツメヤシに千切り生姜とミント入り。
これがダッテルアイスティー?

   一度飲んだから、もういらない・・・・



馬が欲しい・・・・

花冷えのする日々。


   昨日は夕日を探しに行きました。


ぼんやりした夕日。
スーパー (3)


白鳥は自慢気に羽を広げる。
スーパー (2)
これで充分だと思いますが。

       更に、

自己主張し過ぎの白鳥。
白鳥


Jちゃんは下校途中、厩舎に寄り道。
馬が欲しい (2)
Jちゃんとお馬さんの無言の会話。そしてJちゃんは嬉しくて走り出す。

     ランドセルの中身は踊りだしてカタカタ♪

その音に吃驚して走り出した馬達。
馬が欲しい (1)
Jちゃんは馬が欲しいんだそう。

  馬はユニコーンで我慢しようねぇ。

6歳のJちゃんから絵のプレゼント。 青い紐は手綱だそうです。
ユニコーン

   この頃の私は両手を広げてる絵しか描けなかったわ・・・

          日本へ持って帰り額縁に入れるね♪ ありがとう。 




元気出してね

動物園で、ふと気がつけば、

      木の上に沢山の鳥の巣。

我が家近辺に森が広がってますが、
春 (1)
これほど多くの鳥の巣は見られません。


鳥が忙しなく巣作りの為の小枝を運んでます。
春 (3)


アオサギ、あるいは鶴? (ドイツの鶴はグレーなんです)
春 (4)
動物園ですから餌にも困りません。


  何か寂しそうなゴリラちゃん。

落ち込んでる?
春 (5)
自由に外で遊びたいよね。もうすぐ外で遊べるよ。


   だって、外では

クロッカスが咲き始めてるし、
春 (6)


ヒヤシンスも花開く日は遠くは有りません。
春 (2)


  

暖房の効いた檻の中で文句たらたらの黒豹ちゃん。

肉付きが良いわね


  花冷えのする日。動物園の動物達も動きが鈍い。

     人間は動いたり吼えたりする動物に集まるようです。
    

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